ゲイカップル、犬と暮らす

ゲイカップルと柴犬の小太郎との暮らし

分かってるけどしない子

Y君は子供の頃から犬が好きだけど、うちでは飼えなかったみたいで近所の犬や俺の実家の犬を見るとニヤニヤしてた。

子供の頃からの憧れもあったみたいで、小太郎に「お手」と「おかわり」を教えてた。

俺は「お座り」と「待て」そして「ハウス」や「クレート」を一生懸命教えた。

信号待ちしてる時に急に走り出そうとしたり、ウンチの袋を縛ってる時に「待て」って言えば何となく待ってくれる気がする。

「ハウス」や「クレート」はオヤツが無いとしないけどね。オヤツを持っていけば、何も言ってないのにケージの中に入って行ったりする。

先日、Y君が歯磨きガムを持って小太郎の部屋へ。小太郎はY君に注目してる。

部屋の隅へ移動して、「おいで」って言うとY君の方へ駆け足。

早くガムが欲しい子。「ハウス」と言えばケージへ走って行き、「おいで」と言えばまたY君の方へ。

「ちゃんと指示は分かってんねん」

小太郎の動きを見て、ぼそっと独り言を言うてる。

また「ハウス」の指示でケージの中へ走って行ってガムを食べてる。

「何も持ってへんと言うこと聞かへん」

ホンマそれ。いつもそうやもん‪w

 

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でもまぁ、ちゃんと俺たちの言いたい事が伝わってるから良いかなとか思ったりする。今のところ、それで困ったりは無いもんね。

今日は朝も夜もご飯を残した。あと少しやねんから食べたら良いのにって思う。

明日はしっかり食べようね。

 

そんな感じ☆